ハーバリウムの通販&ワークショップの花酔 制作に必要な材料(花材) オイルの選び方 作り方

プリザーブドフラワーやドライフラワーといった花材を瓶に入れて専用のオイルに浸けるハーバリウム。1から自分で手作りしたいとお考えの方へ、花酔が材料やオイルの選び方、作り方をご紹介します。

花酔は通販とワークショップを展開していますので、ハーバリウムに興味をお持ちの方はぜひご利用ください。

ハーバリウム作りに必要な材料

ハーバリウム作りは材料を準備するところから始まります。最低限必要な材料が次の3つです。

  • 花材
  • 専用オイル

この3つ以外に、花材をカットするためのハサミ、花材をより分けたり瓶に入れたりする際に活躍するピンセット、オイルを拭くペーパータオルといった道具があれば作ることができます。華やかにしたい場合は、ハーバリウム専用のLEDライトやリボン、タグカードなどのラッピング資材があると一層美しくなります。

また、飾る際は太陽の光が差し込む窓際に並べると、オイルによる反射でプリザーブドフラワーやドライフラワーが生花のように見えてとても幻想的です。ヒーリングボトルとも呼ばれることから、癒しの空間を演出してくれます。

ハーバリウムオイルの選び方

ハーバリウムに使用するオイルは、通販や手芸屋さんで購入できる専用のシリコン(シリコーンオイル)もしくは流動パラフィン(ミネラルオイル)のいずれかがおすすめです。ベビーオイルやグリセリンなどを代用するケースもありますが、美しい状態を長く楽しむためには専用のオイルを使用するのがいいでしょう。

ちなみに花酔では、高粘度の「流動パラフィン 380」を使用しています。空輸ができないため北海道と沖縄の方にはお届けできませんが、瓶への充填が簡単で振っても花材があまり動かないため使いやすいです。

ハーバリウムの作り方

最初に、ハーバリウムの瓶に破損がないか確認してください。

Aタイプ(花材を重ねる)

ハーバリウムの作り方01
ハーバリウムの作り方02
ハーバリウムの作り方03
ハーバリウムの作り方04

1.デザインを決めるために瓶を横に倒し、使用したい花材をハサミでカットしながら瓶のサイズに合わせて並べます。

2.花材は詰め過ぎない方が浮遊感を出せてきれいです。花材をピンセットで優しく詰めます。空間を作るにはセロパッキンを間に入れます。(花材の浮き止めになります)

ハーバリウムの作り方05
ハーバリウムの作り方06
ハーバリウムの作り方07

3.花材を詰め終わったら、瓶を傾けてオイルをゆっくり入れていきます。オイルが沈んでしまった花材はピンセットで引き上げたり、竹串で位置を調整したりして仕上げます。オイルは高温になると膨張するため、瓶の口から2cm程空けておいてください。瓶の口をペーパータオルで拭いて蓋をしっかり閉めます。

Bタイプ(花束)

花束タイプのハーバリウムの作り方01
花束タイプのハーバリウムの作り方02
花束タイプのハーバリウムの作り方03

1.瓶の高さに合わせて花材の長さをカットします。透明の輪ゴムを使って花材をまとめて、花束を作ります。(花束は瓶より低くし、花材の頭は瓶の口に入るようにずらしてください)瓶の底に入れる花材をピンセットで入れます。組んだ花束を入れます。

2.オイルを瓶の口から2cmまで入れて、瓶の口をペーパータオルで拭いたら蓋をしっかり閉めます。瓶の外側にオイルが付着している場合は、蓋がしっかり閉まっていることを確認した後、食器用洗剤で洗うとオイルは落ちて瓶の透明度も増します。

ハーバリウムの通販&ワークショップを展開する花酔

ハーバリウム作りに必要な材料やオイルの選び方、作り方をご紹介しました。花酔は福岡を拠点に、ハーバリウムの通販&ワークショップを展開しています。大事な方へのプレゼントやご自宅のインテリアにしたいとお考えの方、自分で作ってみたいという方は、通販&ワークショップをご利用ください。

通販は、沖縄と一部の離島を除きご利用可能です。ワークショップは個人レッスン、グループレッスン、コラボレッスン、出張レッスン、資格コースとご用意しています。お気軽にお問い合わせください。

ハーバリウムを通販でお探しの方は花酔へ

会社名 フラワーサロン花酔(Hanasui)
住所

〒814-0103 福岡県福岡市城南区鳥飼6丁目

福岡市城南区役所そば(お申込み時詳しくお伝えします)

花講師 髙松 眞江(たかまつ みちえ)
電話番号 080-1814-8569
営業時間 10:00 ~ 18:00(定休日:不定休)
URL https://hanasuishop.net
ネットショップ https://hanasuishop.base.shop/
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